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■ 素材の安全性 ■


高品質のナチュラル素材、人が食べられるグレードの素材のみを使用

フリント・リバー・ランチ社は皆さまの愛犬・愛猫のことも、彼ら自身の家族の一員である犬・猫たちと同じように大切だと考えています。
だからこそ、人間の食用グレードの極上の天然素材を用い、独自の最新技術を駆使した製法により、他社に真似のできない製品をつくりだしているのです。

製品に使用されている素材は全て、その安全性が正式文書によって証明できるもののみです。
厳選素材の背景には、分析の実施や、米国産業界の専門家によるアドバイス、高品質の素材の提供元の企業とのゆるぎない連携があります。

フリント・リバー・ランチ社は、高品質のナチュラル素材を組み合わせてフードを作り、健康的で美味しいフードを愛犬・愛猫が食すことにより自然の恩恵を受け、彼らの心身の健康を守ることが使命だと考えています。



主要成分・素材について

肉類:
製品に含まれるタンパク質、アミノ酸は、犬・猫の体の重要な構成素材で、免疫機能にも関与します。
フリント・リバー・ランチ社では、健全なタンパク源を複数とすることで、単一のタンパク源からつくられるフードよりも、栄養面からみると多くの利点があると確信しています。
肉類は全て筋肉と皮膚組織のみで、処理の過程で少量の骨が混じる場合もありますが、原則として骨は含まれません。
畜産副産物非含有であることはもちろん、いわゆる4Dミート(Dead:死んだ動物の肉、Dying:死にかけていた動物の肉、へたれ牛など、Disabled:何らかの障害のある動物の肉、Diseased:病気に犯された動物の肉)なども一切含んでいません。

また狂牛病問題で取りざたされたような肉骨粉は一切使用していません。(※牛肉そのものも製品には使用されていません。)
フリント・リバー・ランチ社製品の成分表記における「ミール」の表現は、人間の食用グレードの肉を工業的に処理し、正肉部分を粉末状にしたもののことを指します。
鶏肉:
ホルモン、抗生物質を含まないことが証明されている米国産のチキンを使用しています。
鶏肉は、骨や筋肉の健康に必要なアミノ酸源になるばかりでなく、エネルギー源として、また強い歯や健康な視力を保つためにも有用な素材です。

ラム肉:
ニュージーランド産の放し飼いの子羊の肉を使用しています。マトンは含まれません。
ラム肉は大変消化も良く、ラムミールにアワ、ライスを配合し高い栄養価を誇る製品を作り出しています。

フィッシュ:
ニシン、マス、メンハーデンなどの白身の海水魚が主体です。一部、養殖のものもありますが、カツオやメンハーデンは澄み切った紺碧の海で泳いでいた天然のものを捕獲したものです。
ビタミンDやビタミンAに富み、オメガ3系脂肪酸の供給源となります。これらのビタミンや脂肪酸を摂取することで、免疫系が活性化し、皮膚は健康に、被毛の光沢はさらに輝きを増すことでしょう。カルシウムの補給源としても健康維持に不可欠な要素です。


穀類:
有害な毒素やカビなどの混入・残留がないことを目の前で証明することができる、米国内の厳選された企業のみから仕入れたものを使用しています。
タンパク質と同様、種々の穀類をブレンドすることで、犬・猫の体に有用なビタミンやミネラル源となり、健康増進に大いに役立ちます。
亜麻:
亜麻は、数種の慢性疾患の予防に役立つことが知られています。
被毛のボリュームや光沢の改善に役立ちます。
また、オーブン焼きの工程で起きる製品の酸化を防ぐ作用もあり、これを加えることで製品を良好な状態に保存する上でも役立っています。
亜麻には、数種のタンパク質、不飽和脂肪酸、食物線維なども豊富に含まれています。

米:
白米とブラウンライスをミックスして使用しています。
白米は消化を促進するために、ブラウンライスは栄養価を高め、食物線維を増やし、健康を増進するために使用しています。
継続して摂取することにより、免疫系が強化されます。

トウモロコシ:
トウモロコシはすばらしい穀類のひとつですが、犬にとっては消化しにくい素材です。
そのため、ドッグフード製品には使用していません。
しかし、適切な処理を施すことにより、猫にとっては栄養バランスに優れた炭水化物源であり、食物線維とエネルギーの補給に適した素材となります。
フリント・リバー・ランチ社独自の調理法により前消化させたトウモロコシであれば、猫の消化管に負担をかけることなく、その栄養分を利用することが可能なのです。
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