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■ 生産ラインについて ■


生産ラインについて

フリント・リバー・ランチ社は、自社工場でフード製造の全ての工程を行っている珍しい貴重な会社です。
そのため、フードの製造工程で起きる問題についても、いち早く認知することが可能です。

現在、フードの製造工程において数点の問題があることが分かっております。
当店はそれらについてフリント・リバー・ランチ社へフィードバック、また改善の提案を行い続けると同時に、お客様であられる飼い主様にも隠すことはせず、敢えて公表していきたいと考えています。

例えば、フードに形状や色の異なる粒が入っていたりすることがあります。
たまたま、フード製造の過程で、素材を型に入れて形成する際にはみ出したものが、そのような形状で含まれる場合もございますが、フリント・リバー・ランチ社の他の種類のフードが混入してしまっている場合もございます。

この現象は、ペットフードを生産する工場では、同一のラインで異なる種類の製品を作ることがほとんどであるためです。先に生産した製品の最後の部分が混入してしまう可能性をゼロにできないことに原因があります。

人間の食品でも、表示を見ると「この製品は小麦を使用する生産ラインでつくられています」というような表現がありますが、ペットフードでは、その表記の義務がありません。

当店では、リパックをしておりませんので、このような混合物が発見される頻度が高いかもしれません。

しかし、フリント・リバー・ランチ社に限れば、すべての製品がジョージア州の自社工場で作られていますので、他の製品が混入したとしても、それはあくまで、素材の安全性が非常に高い同じフリント・リバー・ランチ社の製品ですので、健康な子であれば、混入したフードごと与えても何ら問題は生じません。
先にご説明いたしました4Dミートやその派生物を一切使用しておりませんので、安心して与えることができます。

しかし、特定の品目にアレルギーである場合は注意が必要になります。 器に入れてあげる時に、可能な限り、色が極端に異なる粒や形状が異なるものは取り除いて与えることが大切です。

※フードにとても気を使っているのに、どうしても痒みなどが治らないという場合もあるかと思います。そう言う時は、サプリメントやオヤツが災いである場合も多いですのでご注意ください。

他に、フードに緑色の粒が混じっているという事があります。
これは、製造工程で、稀にラテックスがフードに混入してしまう場合がありますが、殆どの場合、アミノ酸キレート化した銅の可能性が高いということが分かっています。
いずれの場合も、犬猫が食べても危険はありませんが、念のため、その粒を避けて犬猫に与えてください。

また、製造のラインと直接関連はないのですが、自然食であるが故に避けきれない問題もあります。
フリント・リバー・ランチ社の製品は、残留農薬のない素材を用い、人工保存料、防腐剤や防虫剤などを一切含まない製品ですので、人の食品と同じように、穀類につく虫(コメノゴ ミムシダマシ等)にも狙われます。
株式会社KITPUPSでは、完全空調管理を24時間365日行うことで、フードを非常に良好な状態で保管していますが、それでも、わずかな隙間から入り込んでくる穀類につく虫の被害を完全に防ぐことはできません。
だからと言って、防虫のために殺虫剤などを使用しては犬猫に安全とは言えませんので、そのようなことは無論、株式会社KITPUPSでは行っていませんことをご理解ください。

上記のような問題もございますので、製品がお手元に届いたら出来るだけ早くパッケージを開けて中身を確認してください。
万が一、問題が発見されましたら「特定商取引法表示」に基づき、送料など無料で製品を交換させて頂きます。
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